ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2016年07月31日

原口が親善試合で先制弾!…フル出場で開幕へ順調な仕上がりをアピール

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本代表MF原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは30日、ブンデスリーガ2部のアイントラハト・ブラウンシュヴァイクと親善試合を行った。原口は右サイドハーフとして先発出場を果たしている。


試合は10分にヘルタ・ベルリンが先制する。MFトルガ・チゲルチのロングパスに原口が相手DFの裏に抜け出す。原口は、飛び出してきたGKを冷静にかわして無人のゴールへ左足で流し込んだ。


その後、17分にアイントラハト・ブラウンシュヴァイクのオルハン・アデミに同点ゴールを許し、守備に回る時間帯が続いていたヘルタ・ベルリン。しかしながら、PKを止めるなど相手の猛攻を耐え抜き、前半を1-1で折り返す。


後半に入って81分、ヘルタ・ベルリンはサミ・アラギがエリア内で相手GKに倒されてPKを獲得。アラギ自らがキッカーを務め、ゴール右下に落ち着いて流し込んだ。


試合はこのまま終了し、2-1でヘルタ・ベルリンが勝利。原口はフル出場を果たし、新シーズン開幕へ向けて順調な仕上がりを見せた。


ヘルタ・ベルリンは8月28日、ブンデスリーガ第1節でフライブルクをホームに迎える。


【スコア】
ヘルタ・ベルリン 2-1 アイントラハト・ブラウンシュヴァイク

【得点者】
1-0 10分 原口元気(ヘルタ・ベルリン)
1-1 17分 オルハン・アデミ(アイントラハト・ブラウンシュヴァイク)
2-1 81分 サミ・アラギ(PK)(ヘルタ・ベルリン)


king


 


  • ブンデスリーガ・各チーム情報