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2016年08月23日

ダルダイ監督、格下に辛勝も賛辞

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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ヤーン・レーゲンスブルク(3部) 3−5(PK) ヘルタ・ベルリン

レーゲンスブルク:ペントケ – ハイン , コップ , クノル , ナンジク – ガイプル , ライス – ジョージ , プッシュ , Er. トミー – グリュンター




ベルリン:ヤールスタイン – ペカリク , ラングカンプブルックス , プラッテンハルト – シェルブレッド , ダリダ  – 原口元気 , シュトッカー , カルー – イビセヴィッチ




【得点】1−0:ナジアク(51分、)、1−1:ヴァイザー(83分、ダリダ)





【試合後コメント】

パル・ダルダイ(監督):「最終的には、勝利にとてもふさわしかった。苦しい時間帯では、GKのヤールスタインが救ってくれていたね。相手指揮官にも祝福の言葉を贈りたい。非常に手強いチームだった。ただもしも高慢な姿勢で臨めば、あとで泣きをみることになるのだが、選手たちがみせてくれたメンタリティには誇りを思うよ。しかしもっと効果的にプレーできないといけない。フィニッシュとシュートの練習をとにかく繰り返しやって改善をはかっていく。(からだづくりを行っていた)ヴァイザーは見事にタスクをこなしてくれていたようだね。またPKをしっかりと決めた、チームの精神的な強さもみられたよ。ブルックスに関しては、ちょっと経験不足のところがみられ、退場の危険さえあった。ただフライブルク戦ではもちろん彼は出場することになるよ。」

マルヴィン・プラッテンハルト(SB):「クールな試合をみせられたね」

サロモン・カルー(FW):「カムバックの仕方は力強かった」


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