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2016年10月19日

シーバー復調、ルステンベルガーは欠場へ

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前節のドルトムント戦では、大腿筋の問題により欠場を余儀なくされていたユリアン・シーバー。

しかし今週のはじめからは、フルメニュー参加を果たしており、「練習をしっかりこなせるということは、復調を果たしたという意味だ」との考えを、ダルダイ監督は示した。

「ユリアンはいい動きを見せているからね、ケルン戦では2トップを組む可能性もあるよ」

ベルリンでは負傷離脱のダリダとドゥダに加え、先日のドルトムント線ではシュトッカーが退場により出場敵視処分を受けており、トップ下が3人欠けている状況にある。

なお筋損傷を抱えていたペーター・ペカリクも復調を果たしてオプションに。

その一方で、ファビアン・ルステンベルガーは、臀部の問題により引き続き欠場を余儀なくされることになり、ダルダイ監督は「治療を受けているところだが、痛めた場所が厄介でね」と明かした。

なおルステンベルガーが欠場した前節では、CBでプレーしていたシュタークがボランチへと上がり、ブルックスがラウングカンプとともにCBコンビを形成している。


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