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2016年10月23日

ヘルタ、ブルックスとラングカンプの両CBが負傷

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火曜のポカール2回戦ザンクトパウリ戦に向けて、「フレッシュな選手を何人か起用したい」考えを示したパル・ダルダイ監督。そのなかの一人は、出場停止により週末のケルン戦を欠場し、「万全の状態にある」ヴァレンティン・シュトッカーだろう。さらにその試合ではペカリクが復調を果たしており、ヴァイザーを右ウィングに配置して、エスヴァインをジョーカーに戻すことも考えられるはずだ。

「ただまだ何も決めてはいないよ。月曜日の状況をみてからだね」と指揮官。

だが日曜日の練習では、ユリアン・シーバー、セバスチャン・ラングカンプ、そしてアンソニー・ブルックスがともに、大腿筋の打撲のために参加を見合わせた。

これによりヘルタは、二人のCBを欠いて臨むことを余儀無くされる可能性ができてきたが、それでもダルダイ監督は「そうなったら解決策を見出すまでだ。言い訳になどしない」と意気込みを見せ、ザンクトパウリ戦については「タフな接戦となるだろう、彼らが開幕戦でシュトゥットガルトを相手に見せたような。フィジカルな相手をしっかりと想定して、リスペクトをし、相手に力を出させないようにしたい」との考えを述べている。


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