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2016年11月21日

ヴァイザーが大腿筋負傷、ダリダは復帰が近く

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アウグスブルク戦では右SBとしての出場が期待されていたミッチェル・ヴァイザーだったが、しかし大腿筋の問題により急遽先発から外れることとなった。

この判断について、ダルダイ監督は「開始15分で筋損傷を抱えて5週間離脱するよりはいいだろう」と説明。「そんなリスキーなことはしない。そもそも若手選手の筋組織はそこまで成熟したものではないのだから」と語った。

ただヴァイザーがもつテンポや創造性を失ったヘルタは、最終的には無得点で痛み分けに終わっている。

なおヴァイザーは水曜日にも、チーム練習に復帰して、日曜日のマインツ戦に向けて準備を進めていく見込みであり、加えてここまで離脱中のウラジミール・ダリダについても、ダルダイ監督はマインツ戦での復帰の可能性もあることを明かした。


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