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2017年01月26日

原口のヘルタ、清武の獲得交渉は難航

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今年最初のリーグ戦で、1−3と黒星発進となったヘルタ・ベルリン。金曜日には再びアウェイ戦が控えているところだが、アフリカカップに参加していたサロモン・カルーがこの試合から復帰。ダルダイ監督は「体調さえ良ければ休ませることはない」と語った。


しかしながらミッチェル・ヴァイザーは引き続き欠場。背中の神経炎が大腿筋にまで広がりを見せており、まだフィートコーチとともにリハビリメニューをこなしている。「せかすことはできない。ゆっくりと作り上げていくよ」と指揮官。おそらくはまだ4週間は、復帰までに時間を要するはずだ。

その一方でヘルタでは、現在セビージャに在籍する清武弘嗣への関心が伝えられているが、レンタルでの獲得を希望するヘルタに対し、セビージャ側は週末に改めて、あくまで完全移籍での売却を希望していることを強調。マネージャーのプレーツ氏は、「当別に期待感を持っているわけではない。おそらくは今のメンバーのままで残りをたたかうことになるだろう」と語った。

ただし構想外となっているアレクサンダー・バウムヨハンについては、トルコ1部リゼスポルからのオファーがあった模様。


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