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2017年02月19日

ベルリン、シュタークと延長。シーバーが手術

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今季好調なシーズンを過ごすヘルタ・ベルリンが、さらなる主力選手との契約延長に成功した。ドイツU21代表DFニクラス・シュタークと、2022年までの更新で合意を果たしている。

シュタークに対しては、ハンブルクやプレミアのサウサンプトンからの関心も伝えられていたものの、マネージャーのプレーツ氏は「確実にここに残るよ」と断言。今冬には延長の交渉を行なっており、その結果2019年までの契約をさらに3年間延長した。「ニクラスはとてもいい成長をみせているし、まだまだ伸びしろがある。彼の世代では最も興味深いドイツ人選手の一人だ」

2015年に移籍金300万ユーロでニュルンベルクより加入した21歳は、ここまでリーグ戦40試合に出場して3得点をマーク。今季はここまでkicker採点平均3.31のパフォーマンスをみせており、「ここで多くの出場機会を得られているし、居心地の良さを感じている。それにクラブが成長を続けているしね」とkickerに対してコメント。「信頼を感じているし、このチームと成長を続けていきたい」と言葉を続けている。

その一方でヘルタ・ベルリンは、先日に再び膝を負傷したことが伝えられていたユリアン・シーバーが、月曜日にアウグスブルクにて膝の手術をうけるため、離脱に入ることを明らかにした。具体的な期間については、いまのところはまだ明らかとなっていない。

シーバーとベルリンとの契約は2018年までとなっており、ここまでシュトゥットガルトやニュルンベルク、ドルトムントなどでブンデス153試合に出場、26得点をマークしているところだ。