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2017年02月25日

ベルリン、カルーとラングカンプが復調

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打撲を抱えていたサロモン・カルー、そして背中に問題を抱えていたセバスチャン・ラングカンプの、二人の攻守の主力選手については、週末に行われる5位フランクフルトとの欧州リーグをかけた直接対決で出場が危ぶまれていたものの、ダルダイ監督はこの試合にむけた18名のメンバーのなかに、両選手の名前を加える判断をくだした。

さらにこの試合では、昨夏にトップ下として大きな期待を抱かれ、ヘルタ・ベルリンに加入するも、開幕前の負傷によりここまで離脱が続いていたオンドレイ・ドゥダがメンバー入り。

ダルダイ監督は「練習でいい姿をみせているし、デビューに向けて闘志を燃やしてる」との印象を述べ、マネージャーのプレーツ氏は「楽しみだよ。オンドレイはうちのプレーに深みと得点力をもたせてくれる選手だ」とコメント、ただし過度な期待には苦言を呈しており「彼はポーランドリーグから加入し、さらに半年間も負傷で離脱していたんだからね」と付け加えている。

なお今季は最もホームで強さをみせるチームとなっているヘルタ・ベルリンではあるのだが、フランクフルトとのここのところ5試合の対戦のうち、4試合でドローという結果に。

ただし得点は非常に多く入っており、5試合での両チームがあげた総得点数は実に18点にもおよぶ。