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2017年03月03日

原口のヘルタ・ベルリンが射撃訓練を実施

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木曜午前では、ヘルタ・ベルリンの選手たちは気分転換を兼ねて、ランニングメニューとともに射撃訓練を実施。体力回復、チームスピリット、そして集中力の向上が図られた。

ダルダイ監督は「楽しかったし、チームにとってもよかったと思う」とコメント。特にこの日魅せたのは、守備のオールラウンダーのファビアン・ルステンベルガーだった。

その一方で負傷からの回復を目指すサロモン・カルー(打撲)とセバスチャン・ラングカンプ(背中)は別メニューをこなしており、カルーについては日曜のハンブルク戦に向け「ゴーサイン」を期待しており、一方のラングカンプについては選手自身が「良い感覚だし、特に問題はないと思う。まだ二日あるし」と自信をのぞかせている。

なおヘルタ・ベルリンはこの日、ライナー・ヴィドマイアーAC、そしてショルト・ペトリーGKコーチとの契約延長を結んだことを発表した。ヴィドマイアー氏はダルダイ監督が就任した2015年2月より「第二の監督」としてサポート、一方のペトリー氏はダルダイ監督がハンガリー代表監督を兼任した時代からサポートし、ヘルタには2015年夏から入閣した。


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