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2017年03月05日

ルステンベルガーが欠場へ

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日曜日に行われるハンブルク戦では、ダルダイ監督は負傷により出場が危ぶまれていた二人の主力選手、サロモン・カルーとセバスチャン・ラングカンプをオプションとして起用できることとなった。

攻守のベテラン、FWカルーは打撲によろ、CBラングカンプは背中の問題を抱えていたのだが回復。

その一方で守備のオールラウンダー、ファビアン・ルステンベルガーは病気のために欠場することになる。

なお今節はハンブルクでのアウェイ戦に臨むことになるのだが、ここまでヘルタは11試合のアウェイ戦でわずか勝ち点9を確保。

マネージャーのプレーツ氏は「自信やアグレッシブさ」の欠如を指摘し、「日曜日はどのような姿勢で試合に臨むかが重要だ。頭をクリアにして一貫性をもってプレーしなくては。特にシャルケ戦ではビッグチャンスを逃しており、仮に先制点を奪っていれば違う流れになっていただろう」との考えを示した。

またダルダイ監督も「カウンターをうまくつかわないと」と述べ、「最近のハンブルクはグラードバッハを相手に接戦を演じた。経験あるメンバーが揃っているよ」とコメント。

ここ3試合でみればアウェイ戦ではいい流れにはあり、「これからが重要だ」と強調し、「我々の哲学を全うし、コンパクトに構えることだ。得点するクオリティはあるし、とにかくいまは勝ち点を集めることだよ」と述べている。


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