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2017年03月28日

米国代表ブルックス、今度は感染症で離脱

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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半月板に損傷を抱えながらも、米国代表参加を決意したCBアンソニー・ブルックスだったが、今は副鼻腔炎に悩まされていることが明らかとなった。「血液検査をしているが、あまりいい感じではないね」とアリーナ代表監督はコメント。

そのため金曜夜に行われるホッフェンハイム戦での出場については未定ということになった。

現在ヘルタ・ベルリンのDF陣では、プラッテンハルトが中足の炎症、ラングカンプは筋肉系の問題、トルナリガは膝を負傷、ルステンベルガーは恥骨炎、ヴァイザーは左大腿筋にそれぞれ問題を抱えており、現在ドイツU21代表に参加中のニクラス・シュタークが、無事に代表から戻ってくることを願うばかりだ。

今季ここまで18試合に出場しているブルックスは、ここまで1得点1アシスト、kicker採点平均3.17をマークしている。


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