ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年03月26日

マルセロ・ドス・サントスがベルリンで引退試合

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


マルセロ・ドス・サントスのお別れ試合が日曜日に開催された。2000年にサンパウロからマルセイユへと渡った攻撃的MFは、その後に一旦母国のグレミオに戻るも、2001年にヘルタ・ベルリンへと加入。2006年に移籍するまでに、ブンデス通算155試合に出場して65得点をマーク。1年間のトラブゾン・スポルでのプレーを経て、2007年にヴォルフスブルクでブンデス復帰を果たした際には、ブンデス55試合に出場して12得点を記録していた。

その後に再び母国ブラジルへと戻ったマルセロ・ドス・サントスは、フラメンゴやサンパウロなど、2016年までブラジル内で複数のクラブでプレーし続けている。

今回の引退試合では、『ブラジル&フレンズ』にデデ、リンコン、アイウトン、ジオバネ・エウベル、エベルトン、パウロ・セルジオ、ティンガ、カカウ、息子のマルセロ・ジュニア、現役からゲントナー、バイアー、ベナリオら。また『チーム・ヘルタbyマルセロ』にはキラリー、アルネ・フリードリヒ、レーマー、ボビッチ、トム、ハルトマン、バインリヒ、パンテリッチ、コビアシュヴィリ、K=P・ボアテング、ノイエンドルフ、サリホヴィッチが参加。なおジエゴはブラジル代表参加のため、プレーツ氏は中国出張のために参加を辞退した。

なお試合は8−7でブラジル&フレンズが(マルセロ3得点、エウベル2得点、パウロ・セルジオ、エベルトン、アイウトンが1得点)、チーム・ヘルタbyマルセロ(オコロン3得点、パンテリッチ、ボアテング、マルセロ、サリホヴィッチが1得点)を下している。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報