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2017年04月01日

ブルックスとカルーにゴーサイン

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負傷により出場が危ぶまれていたアンソニー・ブルックスとサロモン・カルーが、金曜に行われるホッフェンハイム戦に向けてメンバー入りを果たした。

試合当日となった3月31日の午前にメンバーを発表したダルダイ監督。

今回の代表戦で米国代表に参加していたブルックスは、膝蓋腱の問題に加えて、副鼻腔炎も抱えていチームへと合流していた。ただしこの数日で順調な回復を示しており、今回のメンバー入りという判断へと繋がっている。

一方でケルン戦で大腿筋に筋損傷を抱えたサロモン・カルーについては、たしかにゴーサインが出されているとはいえ、この1週間で3試合を戦うハードスケジュールも考慮し、原口元気もしくはシュトッカーを左ウィングに起用する可能性もあるだろう。