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2017年04月06日

ブルックスが負傷により離脱

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水曜午前にグラードバッはとのアウェイ戦にむかったヘルタ・ベルリンだったが、しかしだる大監督から残念な知らせが伝えられた。筋肉系の問題により、アンソニー・ブルックスの帯同がみおくられている。


ベルリンでは現在、ミッチェル・ヴァイザー(筋損傷)やファビアン・ルステンベルガー、マルヴィン・プラッテンハルト(中耳炎)、ミッテルシュテートなど、守備陣に離脱がつづいており、苦手のアウェイ戦での巻き返しをはかるダルダイ監督としては、さらなる追い討ちとなった。

そのため今回の試合では、19歳のジョーダン・トルアンガの先発デビューが確実視されているところであり、本来はCBながらマネージャーのプレーツ氏は途中出場した前節について「左サイドでもプレーできるところをみせていた。うまくやってくれていたよ」と評価している。

また今回の試合では、チームの得点王であり主将を務めるヴェダド・イビセヴィッチのほか、ユリアン・シーバー、ジナン・クルトも負傷により離脱。そのため指揮官は、U23よりマーカス・ムリニコウスキと自身の息子パルコ・ダルダイをメンバー入りさせた。


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