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2017年05月18日

代表初招集のプラッテンハルト「とにかく嬉しかった」

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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5月17日の午前の練習を終えたマルヴィン・プラッテンハルトは、ユング広報担当に呼ばれオフィスへとむかった。「ちょうどシャワーを浴びたあとだったんだよ」そう振り返った25歳の左SBに伝えられた内容は、ドイツA代表からの初招集だった。

プラッテンハルトは「とにかく嬉しかったね。あそこにいけるなんて。気持ちを整理するのに何分かかかってしまったよ。どの選手にとっても代表というのは1つの目標。ベルリンで多くのことを学び、そしてパフォーマンスでアピールすることができたんだ」と喜びを語っている。

U17代表時代に、マリオ・ゲッツェやムスタフィ、テル=シュテーゲンらとともに母国開催の欧州選手権を制した優勝メンバーでもあるプラッテンハルトは、U21代表でも7試合に出場。

そして2014年に2部降格を喫したニュルンベルクから、移籍金50万ユーロでベルリンに加入すると、安定したディフェンスとセットプレーでも素晴らしいクオリティを武器に定位置を確保。ここまでブンデスでフリーキックから7得点を記録してきた。


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