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2017年06月19日

ドイツU21:シュタークが痛みを訴えるも「大事にはいたっていない」

Germany
.ドイツ代表
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足に対する極度の疲労から、昨日行われたU21欧州選手権初戦チェコ代表戦での出場が危ぶまれていたニクラス・シュターク。

特にニクラス・ズーレがコンフェデ杯に参加、ヨナタン・ターが負傷に離脱するという、苦しいCB事情もあってチェコ戦ではフル出場を果たしたのだが、しかし終盤では苦しむ場面も見受けられ、試合後には治療も行なっていた。

そして月曜日には、出場した選手とリザーブ組によって別れた練習のなかで、シュタークはいずれのグループにも姿をみせずに治療に勤しんでいる。

「いまは痛みがあってね」と語った守備のオールラウンダーだが、「でも次の試合にむけて障害になるというほどではないと思う」ともコメント。

次戦は水曜日に行われるデンマーク代表戦ということになるが、シュテファン・クンツU21代表監督も「試合後には痛みを訴えていたが、しかし現時点ではそこまで悪いわけではない」との見方を示した。


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