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2017年07月05日

ダルダイ監督、負傷したシュタークには「十分に時間がある」

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火曜日はパフォーマンステストを実施したヘルタ・ベルリンだが、しかしそこにはアレクサンダー・エスヴァインの姿がみられなかった。パル・ダルダイ監督によれば、同選手は「うまく寝られず、頭痛を訴えている。病気なんだ」と説明。「まずは休んで、そして検査を受けるべきだと話した」ことを明かした。

またこの日は、先日U21欧州選手権で優勝を果たした、DFニクラス・シュタークも不在となったが、同選手についてはその後の検査の結果、肋骨に亀裂が入っていることが判明。「ただ重要なことは、大事には至らなかったということだよ。例えば前十字靭帯断裂のようにね」と指揮官。

開幕までに間に合うのか?との問いには、「そう期待している」と述べ、「まだ十分に時間があるんだ。大事な時期にちゃんと戻ってきてもらいたいと願っているよ。4週間は不在ということになる」との見方を示している。つまりはこの計算でいけば、シュタークは8月に行われるDFBポカール1回戦にも間に合うかもしれない。


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