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2017年07月11日

ヘルタ・ベルリン、ユルゲン・クリンスマン氏の息子ジャスティン・クリンスマン獲得

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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今シーズンからふたたび、『クリンスマン』の名前がブンデスリーガに帰ってくる。ヘルタ・ベルリンは火曜、かつてドイツ代表として活躍したレジェンド、ユルゲン・クリンスマン氏の息子ジャスティン・クリンスマンを獲得したことを発表した。

テスト生として現在行われている一次キャンプに参加していた同選手だが、「今朝、マネージャーのプレーツと朝食後に話をして、そして今回の契約のことについて知ったよ。とにかくうれしかったね。ここドイツのベルリンという街で、ヘルタで迎える挑戦にワクワクしているよ」と喜びを見せている。

カリフォルニアに生まれ、育ったジャスティン・クリンスマンは、これまではバークレー大学のカリフォルニア・ゴールデン・ベアーズに所属。今夏には米国U20代表としてU20W杯にも出場し、ベスト8入りを果たした。

そんなクリンスマンに対しては、かつて父がプレーした当時2部シュトゥットガルトや2部ブラウンシュヴァイクの練習に参加。後者からは契約オファーもされたものの、祖父が大ファンで、かつ父が会員を務めるヘルタへテスト生として参加することを選択し、今回の契約獲得へと至っている。

これでヘルタは来季、ルネ・ヤースタイン、トーマス・クラフト、そしてジャスティン・クリンスマンの3選手でGK陣を形成することとなった。


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