ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2017年09月07日

ヘルタ、原口ら代表組が復帰。シェルブレッドは復調

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


週末に行われるヴェルダー・ブレーメン戦では、ブンデス1部初となる女性主審のデビュー戦ということでも注目を集めているが、その試合にむけた最後の公開練習が木曜日に実施。代表組は続々と復帰を果たしている。

そのなかにはボスニア・ヘルツェゴビナ代表で参加していたヴェダド・イビセヴィッチとともに、先日の火曜日にサウジアラビア戦で先発出場していた日本代表の原口元気の姿も。

その一方でオーストリア代表のマテュー・レッキーと、コートジボワール代表のサロモン・カルーについては、「カルーは飛行機で戻ってくるが、詳しいことは知らない。レッキーは午後に戻ってきて、予定通り明日には参加しているだろう」とダルダイ監督はコメント。

今回のブレーメン戦は日曜開催ということから、明日からの参加であったとしてもまだ二日間の猶予が残されているところだ。まだ最近のどの痛みを訴えていたペア・シェルブレッドについても、「とても良い感じだし、明日にはチーム練習に参加できるだろう」とのこと。

さらに今夏にクラブ史上最高額の移籍金で迎え入れたダヴィー・ゼルケについては、加入前に痛めた足首の負傷から回復をみせているところであり、木曜日にははじめて軽めのランニングをこなしたことがクラブ側より発表されている。


  • ブンデスリーガ・各チーム情報