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2017年09月13日

ベルリン、レキクのビルバオ戦出場は「彼が決める」

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木曜日に行われるELアスレティック・ビルバオ戦に向けて準備を行なったヘルタ・ベルリン。しかし週末の試合で先発出場していた主将ヴェダド・イビセヴィッチやセバスチャン・ラングカンプ、マルヴィン・プラッテンハルト、、ウラジミール・ダリダらは、軽めの調整を行なった後に早めにロッカールームへと切り上げていった。

なおヘルタ・ベルリンが発表したところによれば、同じく先日の試合で先発していたカリム・レキクについては、大腿筋に問題を抱えているとのことで、ダルダイ監督は「私が医師から来ている情報によれば、練習不参加は用心のためだということだ」と説明。ビルバオ戦ではオプションとなる可能性があり「彼自身が判断することだ。プレーするからには万全の状態じゃなければ意味はない」と語っている。

また今夏に加入するも、古巣での負傷からここまで離脱が続いているヴァレンティノ・ラザロについては、「本当は明日にU23でプレーさせたかったのだが、しかしドクターストップがかかってね」と指揮官。そのためまずは練習でさらに負荷をかけることから行うことになった。


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