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2017年09月22日

プラッテンハルトが新戦力の2選手、レキクとレッキーを賞賛

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「前半では僕たちは良いサッカーをみせていたとは思う。でも後半については引いてしまって、レヴァークーゼンに得点チャンスを与えてしまった。このことについては話あていかなくてはいけない。決して許されることではないよ」

試合後にそう語ったのは、今夏にヘルタ・ベルリンに加入し、ここまで5試合でスターターを務めているカリム・レキクだ。チームメイトのマルヴィン・プラッテンハルトは、そんなレキクについて「彼は練習でも決して手を抜くことはなく、対人戦でも空中戦でも強く、ビルドアップにも長けている。とても素晴らしい補強だと思うね」と評価。

一方のレキクは、ここまでダルダイ監督のサッカーにスムーズに対応できていることについて「まさに自分がこれまでに慣れていたものだし、ずっとやってきたことだから。」と述べ、「とにかくチームの助けになりたい。そしてピッチで90分間、試合を通じてベストを尽くしたい」と意気込みを語った。

さらにこの試合では、昨季は決定力不足の呪縛に苛まれたマテュー・レッキーが、移籍後早くも2得点目となるゴールを決めており、このことについて、プラッテンハルトは「もちろんこれは僕たちにとってはポジティブなことだし、彼にとってもそうだ」と述べ、「彼はピッチの内外で選手として、そして人間としてのクオリティをみせているよ」と言葉を続けている。


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