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2017年09月26日

ダリダが肋骨を打撲、エステルスンド戦欠場の可能性

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今週木曜日にELグループリーグ第2節エステルスンドFK戦が控えているヘルタ・ベルリンだが、しかしこの試合でウラジミール・ダリダの出場が危ぶまれている。チェコ代表は肋骨を打撲しており、月曜午後の練習参加を見合わせた。

そのため現在スウェーデン1部6位につけるクラブとの対戦に出場できるかについては「自分で決断をすることになる」とパル・ダルダイ監督は強調。「強い打撲というのは、亀裂骨折に近いものがある。呼吸するだけで痛みを感じるものだ。だから自分で判断するしかないんだよ」

ダリダは土曜日に行われたマインツ戦にて、60分すぎに交代を余儀なくされており、週末に行われるバイエルン戦での欠場の可能性も指揮官は否定していない。「もしもそうなれば、代わりの選手を立てるまでだ」

なお月曜日は回復に集中したトレーニングを行なったが、そのなかにだ中足の負傷から回復をめざすダヴィー・ゼルケの姿もあった。「プラントしてはダヴィーは、今週は負荷を高めていって、それでうまく克服できればチーム練習に参加していくというものになる」とダルダイ監督。「うちの練習はハードだから、ダヴィーにとってはそう簡単なものではないよ。筋肉系の問題だから、落ち着いて体づくりをしていかないとね。特に長期離脱明けだし」

また先日U23にて実戦復帰したヴァレンティノ・ラザロについては、エステルスンド戦でメンバー入りするかについてダルダイ監督は火曜日に判断を下すことになるようだ。


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