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2017年11月03日

原口元気は後半途中〜【EL:ベルリン2−0ハーンシク】結果

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【得点】
1−0:ゼルケ(15分、ミッテルシュテート)
2−0:ゼルケ(73分、エスヴァイン)

【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ベルリン)「マイアーはチーム内でほとんど正しいプレーをみせていたよ。彼のストロングポイントはファーストタッチにある。この半年ではユースチームにて定期的にプレーし続けておr、これからは練習のなかでフィジカル面での改善を目指して行ってもらいたい。リーグ戦で緊張のある時期についても起用することができるだろう。うちに不足していた縦パスを多く供給していたし、だからアシストにつながったり、得点への脅威を見せていたのさ。息子のパルコについては、他の選手と土曜にいい取り組みをしていたし、準備でもしっかりと参加していた。出場にふさわしかったと思うよ。別に私と息子にとって難しい状況というわけではない。アピールをしていかなくてはならないということ。それは他の選手となんら変わるものではないよ。ただ結果を出せたことは、他の選手たちと同様にいいことだ。ただこれからも取り組み続けていかなくてはならないということ。もっと体重を増していかないとね。ゼルケのプランとしては、代表戦休暇で万全の状態にまで持ち込んでいくということ。ダヴィーが90分間プレーできることはいいことではあるのだが、フィジオセラピストにとっては難しいことさ。長くプレーするだけ、マサージを多く行わなくてはならないのだから。彼については今夏の準備期間に全く参加できなかったし、重要なことはもっとフィジカル面で改善していくこと、90分間体が持ちこたえられるようにね。この試合に出場した選手すべてが、それにふさわしい選手であることを証明していたと思うよ。若手選手を起用することはすでに明かしていたことだ。しかし問題は正しいタイミングであるということだよ。そして木曜日は正しいタイミングだった。チームに好影響をもたらせたし、一体感をさらに高めることへと繋がった。これはこれからの戦いに向けて求められているものだよ。ただフレッシュさを消耗してしまったがね。金曜は選手たちは回復に努めることになる。明日はシュート練習をするよ。それから誰が万全な状態にあるかをチェックすることになるよ。まずはフィジカルコンディションをみてみなくてはならないんだ。若手選手たちにとっては、定期的にしっかりとパフォーマンスを発揮できるようにすることは難しいことなんだ。プレッシャーをかけることはできないし、うまくミックスさせていくためのベテラン選手もいる。ブンデスではより早く、アグレッシブなものであるし。ただ将来が楽しみだよ。

ペーター・ペカリク(SB:ベルリン)「勝利をめざして戦うよ。なかなかアウェイ戦では勝利することができていないよね。でもそれはたぶん、時間の問題だと思うんだ。僕たちは精力的に、ここ2試合で得た自信をもって試合に臨みたいと思う。」

ダヴィー・ゼルケ(FW:ベルリン)「今回の試合は激しかったし、誰がヴォルフスブルク戦で出場するかは判断だよ。僕たちは勝ち点を確保したい。ただヴォルフスブルクはいいチームだし、今の順位表は決してクオリティに見合ったものではないよ」


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