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2017年11月07日

ベルリン、シュタークがふくらはぎを負傷

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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先日行われたヴォルフスブルク戦にて、負傷により途中交代を余儀なくされていたニクラス・シュタークだが、ヘルタ・ベルリンは同選手がふくらはぎに負傷を抱えたことを発表。これからしばらくの間離脱に入ることとなった。

ビデオ判定が2度も介入、さらに両チームあわせて6得点と荒れる展開となっtアコの試合だが、相手MFマリに同点弾を決められる際に、シュタークはふくらはぎを負傷。そのまま18歳のマイアーとの交代が告げられている。

そして月曜日に発表されたところでは、ふくらはぎの筋肉に問題を抱えているとのことで、まだ期間については特に明かされてはいないが、これからしばらくの間離脱を余儀なくされることになった。今回の代表戦期間をうまく利用して回復に努めたい。

ボランチやセンターバックもこなす22歳の若きDFは、ここまでリーグ戦11試合中9試合で出場。開幕戦をのぞき全て先発出場を果たしており、kicker採点平均では3.93を記録している。


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