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2017年11月09日

ヘルタ、シュタークに続きシュトッカーも暫く離脱へ

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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代表参加選手をのぞいたメンバーで、再来週となった次節にむけて準備をすすめているパル・ダルダイ監督だが、そこにはヴァレンティン・シュトッカーの姿が見受けられなかった。

スイス人MFは「膝に問題を抱えたために精密検査を受けている」ことがパル・ダルダイ監督の口から明かされており、6年前に前十字靭帯を断裂した経験を持つ同選手はここ数週間はアキレス腱と膝の問題に悩まされていたとのことで、「もう限界にきたのだろう。」と語っている。

ヘルタ・ベルリンでは、先日行われたヴォルフスブルク戦にて、ニクラス・シュタークが負傷を抱えており、状態については「ふくらはぎに問題を抱えている。筋肉組織の問題で、最低でも3週間は離脱することになるだろう、あくまで最低でもね」とダルダイ監督は強調した。


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