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2017年11月29日

ヘルタ、シュタークとシーバーがチーム練習復帰へ

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土曜日にはケルン戦で快勝をおさめ、悪い流れを食い止める重要な勝利を収めることに成功したヘルタ・ベルリン。パル・ダルダイ監督は、選手たちに対して二日間の休養を与えた。

そして水曜日から再び週末のフランクフルト戦に向けて準備を行うことになるのだが、そこでチーム練習復帰に意欲を燃やしている2人の選手がいる。ユリアン・シーバーと、ニクラス・シュタークである。

今夏にU21欧州選手権で優勝を果たした期待の若手DFシュタークは、ここのところはふくらはぎの問題で欠場が続いているものの、今週末にさっそく復帰を果たす可能性もある模様。

シュタークは「そこまで離脱期間は長くなかったし、実際グラードバッハ戦後には個人練習を行なっていたからね」とコメント。「フランクフルト戦でベンチいりできれば。ただ最終的に判断を下すのは監督だけどね」との考えを述べた。

ヘルタ・ベルリンではセバスチャン・ラングカンプが、臀部の問題により出場が危ぶまれており、こちらの状況次第ではシュタークが週末に復帰を果たす可能性も高まってくることだろう。

さらに2月に左膝の軟骨の手術を受けていたユリアン・シーバーも、ここ数週間は個人練習を続けており、水曜日でのチーム練習復帰にむけて闘志を燃やしているが、しかしながらこちらはまだ週末での復帰については時期尚早。


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