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2017年11月30日

ヘルタ、ラングカンプ欠場なら代役はシュタークかトルナリガ

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前節のケルン戦にて臀部を負傷し、後半にトルナリガとの交代を余儀なくされたセバスチャン・ラングカンプ。木曜日にはアスレチックコーチのフィート氏とともに個人練習に勤しむ姿が見受けられており、同選手は「様子をみてみないと」と述べるにとどまった。

パル・ダルダイ監督によれば、「目標として設定していたのは、金曜日のチーム練習参加だ」と明かし、「日々様子を見極めていくことになる今日の練習でうまくいけば、おそらくは明日は練習参加を果たせるだろう。」と説明している。

もしも欠場となった場合には、その代役候補としてあげられるのが、ケルン戦でも代わりに入ったジョーダン・トルナリガと、ニクラス・シュタークの2人の若手DFということになるだろう。

確かにニクラス・シュタークに関して言えば、トルナリガよりも経験で上回る上に、レキクが左利きという点で右利きのシュタークの方が、トルナリガよりも有利な部分はある。しかしながらシュタークはここ3週間は負傷により離脱が続いており、昨日にシーバーとともにチーム練習復帰を果たしたばかりだ。

またほかの候補としては、元主将ファビアン・ルステンベルガーもオプションということになるのだが、元スイス代表については最近はダルダイ監督は、主にボランチとして起用している。


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