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2017年12月08日

原口元気は〜80分【EL:ベルリン1−1エステルスンド】

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【得点】
0−1:Papagiannopoulos (58., Mukiibi)
1−1:Pekarik (61., Mittelstädt)

【試合後コメント】
パル・ダルダイ(監督:ヘルタ・ベルリン)「ジョナサン・クリンスマンがいいプレーをみせてくれていた。PKを止めてクリンスマンショーという感じにならないようにしないと。これからも落ち着いて取り組んで行くことだ。今日の試合はまさに採点1というパフォーマンスだっただろう。しかし5・6試合はプレーしての話だ。レンsん風でのアピールはいい。成長をみせているし、あとはU23で経験を蓄積して行くこと。タイミングがきたから我々はもっと彼のことを話すときがくるだろうさ。彼はまだ若い。これからも取り組んでいかないと。今回の試合については、このメンバーではプレーしたことがなかったにも関わらず、ボールをキープできたし、息が合っていたし、いい得点チャンスもあった。とてもいい試合ができたと思うよ。若い選手たちはよくやってくれた。でもペカリクやシェルブレッド、ダリダのような選手たちから勉強しているからというのもあるさ。ただ全員に満足しているわけではない。何人かの選手については、金曜日に厳しい言葉を伝えなくてはならないだろう。体調が十分でなかったり、疲労の色がみえていたりした。ボディランゲージがよくなかったよ。このことについてはちゃんと話さないと。全員にしっかりと体調を整えてもらって、それでブンデスで我々は飛躍していけるのだから。ペカリクのゴールシーンについては、ああいうゴールははじめてみた。鳥肌ものだったね。我々は今年は厳しい1年を過ごしているが、しかしどうにかこれを乗り越えていきたい。そして選手たちとまた喜びをわかちあいたいね。」

マキシミリアン・ミッテルシュテート(DF:ヘルタ・ベルリン)「僕の考えでは、あれはPKではないと思う。体をただ中に入れただけだ。そしてアンラッキーな形で彼が倒れただけのことだよ。でもクリンスマンが見事に止めてくれたね」

ジョナサン・クリンスマン(GK:ヘルタ・ベルリン)「監督からはシンプルに自分のプレーをするように言われたよ。」

ファビアン・ルステンベルガー(DF:ヘルタ・ベルリン)「今日はかなりの入れ替えをしていたけど、でもそれでもうまく機能していたね。おちつくことができるよ。最後までしっかりとしたパフォーマンスだった。うまくいった日だったと思う。もっとこのチームには力があると思うけど、でも国際舞台は国内とは違う流れになったね。この2年間でみせていたような、コンスタントさをもっと出していかないと」




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