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2017年12月09日

ヘルタ、カルーの週末の出場はまだ未定

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内転筋の問題により、木曜日のヨーロッパリーグでは欠場となったサロモン・カルー。パル・ダルダイ監督は出場にむけて、「まずは100%の状態でチーム練習に参加できないとね」とコメント。「彼にはこれまで得点を積み重ねてきた実績があるし、彼はいい点取り屋だ。今のチームには求められているものだよ。」と復調への期待感を示した。

また同選手と回復に務めているフィットネス担当フィート氏は「彼については、土曜日まで様子を見て見なくてはいけまでんね。それから状態についてみてみることになります。リスクがどうなるのか。決断は一緒に下すことになりますよ。コーチ陣らにも聞くことになります。」と説明している。

その一方で、ふくらはぎの負傷からそのELで復帰したニクラス・シュタークについては、「ニクラスは今日はまったく問題はないと話していたよ。日曜日はオプションとして考えている」とのこと。またトーマス・クラフトは引きつづき欠場となるとのことで、代わりにクリンスマンが体動することになる。

「トーマスはまだ影響が残っているから、ジョナサンがアウグスブルクにいくことになる。彼はそれにふさわしいしね。しかし若い選手にとっては、U23で出場機会を得ることは決して悪いことではないよ。おそらくは将来的にはうまく混ぜて行くことになるだろうね、パフォーマンスがよければ。」


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