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2017年12月14日

ヘルタ11位浮上も、レキクとヴァイザーが負傷交代

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水曜日に行われたハノーファー戦にて勝利し、11位にまで浮上を果たしたヘルタ・ベルリン。しかしながらその代償は高くつくことになるかもしれない。カリム・レキクミッチェル・ヴァイザーの2選手が、負傷により交代を余儀なくされている。

ヴァイザーは45分すぎに足首を痛め、さらにレキクは後半のバゼーとの対人戦で負傷をおってしまった。「ヴァイザーとレキクの状況は見守っていかなくてはならない」とパル・ダルダイ監督はコメント。「今の所はまだなんともいえないんだ」と言葉をつづけていたが、翌日にはレキクが打撲ですんだことが判明。ヴァイザーについては特に明かされてはいないものの、いずれにせよ両選手ともに今季最終節は欠場を余儀なくされることとなった。

なお試合の方は、相手のハノーファーのブライテンライター監督やマネージャーのヘルト氏が舌を巻く活躍をみせた、守護神ルネ・ヤースタインが見事に試合を持ちこたえて最終的には3−1で勝利。ダルダイ監督からも「賞賛の言葉」が送られている。


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