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2018年01月05日

カリム・レキク、後半戦初戦欠場の可能性

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後半戦に向け準備を進めているヘルタ・ベルリン。しかしながら汗を流すチームメイトらの中には、引き続き足首を負傷したミッチェル・ヴァイザーと、足に打撲を抱えるカリム・レキクの姿が見受けられなかった。

ヴァイザーについては、来週にもチーム練習復帰がみこまれているものの、レキクに関しては後半戦の初戦を欠場する恐れもでてきている。「間に合うように期待しているが、しかしギリギリだ」と、パル・ダルダイ監督は語った。「決してひどい訳ではないのだが回復しきれていない」

両選手ともに12月13日に行われたハノーファー戦で負傷、今夏にマルセイユより加入したレキクに関してはそれまで、新天地でフル出場を継続しているところだった。

そこで代役を務めたのが若手ジョーダン・トルナリガ。第15節にはゴールを決めるなどアピールに成功してはいたものの、つづくライプツィヒ戦では退場処分を受けており、後半戦は出場停止という中で迎えることに。その際にはMFファビアン・ルステンベルガーが後ろに下がったが、代役候補としてはセバスチャン・ラングカンプもあげられる。


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