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2018年01月09日

ヴァイザーが練習復帰、レキクは後半戦初戦を欠場

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もうまもなくして、後半戦の初戦をむかえるブンデスリーガ。ヘルタ・ベルリンもまた、週末にはシュトゥットガルト戦が控えているところだが、しかしながらカリム・レキクを欠いて臨むことが明らかとなった。

今夏にマルセイユから加入し、今季はここまで守備の要として奮闘をみせてきた同選手ではあるものの、先月13日に行われたハノーファー戦にて足を打撲。火曜日でもまだ別メニューをこなす姿が見受けられており、パル・ダルダイ監督は「出場のチャンスはない」と明言した。

同じくそのハノーファー戦で、足首を負傷したミッチェル・ヴァイザーからは朗報が伝えられている。この日の午前中の練習では、今年になって初めてチーム練習へと参加。シュトゥットガルト戦での出場に向けては、日々負傷箇所の様子をみながら判断を下すことになる。


なお火曜日の練習では風邪を患っているアレクサンダー・エスヴァイン、背中に問題を抱えるパルコ・ダルダイ、そして膝に打撲を受けているトーマス・クラフトの姿が見受けられなかった。


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