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2018年01月16日

ヘルタ、復帰目指していたレキクが負傷

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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ヘルタ・ベルリンは、当初の予定よりも長く、カリム・レキクを欠いてシーズンに臨むこととなった。オランダ代表DFは復帰を目指す最中に筋肉系の問題を抱えている。

月曜の午後にクラブ側がTwitterにて発表したところによれば、レキクの復帰時期はさらに延長される事態へと陥ったとのこと。「体づくりに励んでいる最中、筋肉を損傷してしまいました」

オランダ代表として4試合の出場経験をもつDFは、12月なかばに行われたハノーファー戦にて左足に骨髄浮腫を抱えたことが判明。痛みは長引いており、そのため月曜日に再び精密検査を受けていた。

今季にマルセイユから加入したレキクは、ここまでリーグ戦16試合に出場。2得点3アシストをマークしており、さらにポカールで2試合、ヨーロッパリーグでは3試合に出場している。


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