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2018年01月17日

ダルダイ監督がドゥダに賛辞、ドルトムント戦先発も?

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後半戦初戦となった前節のシュトゥットガルト戦では、0−1と黒星スタートなってしまったものの「選手たちはいいプレーをみせてくれていた。フレッシュな印象を与えていなし、スピードもダイナミズムも、フィジカルさもよかったよ」と、ダルダイ監督は評価。「それがベースとなるものだし、パフォーマンスも付いてくるさ。ただ得点はもっとうまく決めれないといけないけどね」と言葉を続けた。

そのため金曜日のおこなわれるボルシア・ドルトムント戦では、そこまで大きな変更が行われることはないだろう。可能性としては、負傷から回復したペーター・ペカリクが右SBに入り、ミッチェル・ヴァイザーがウィングの位置へと上がる可能性である。さらに同じスロバキア人出身のオンドレイ・ドゥダにもチャンスがあるかもしれない。

前節の終盤に交代で出場した同選手について、前半戦ではそのフィジカル面での不足に苦言を呈していたダルダイ監督も、「警戒さとダイナミズムに関してはかなりよくなっている。週末の練習でも、久しぶりに絶好調ぶりをみせていた」とコメント、実際に試合形式では先発組と目される側でプレーしており「このままいってくれることを期待しているし、ドルトムント戦ではトップ下を配置して攻撃的布陣で臨む可能性だってある」との考えを明かした。


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