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2018年01月25日

ダルダイ監督「泥臭くてもとにかく勝ち点を」

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ブレーメンとのアウェイ戦を前に、パル・ダルダイ監督は「コンパクトで、とても規律があり、精力的で、いいチームだ。さらにあそこのスタジアムは試合に大きな影響を与えるし、今回は二つの似た資質をもったチーム同士の対決だと思うね」とコメント。

一方でヘルタは「ここ2試合は試合内容自体はよかった」ものの勝ち点は1。「どんなに悪い内容であっても、今はとにかく勝ち点を重ねていかなくてはならないよ。いいプレーをみせることはいいことだがこれはプロの世界なんだ。もっとも重要なことは、最終的にどの位置につけられるかということさ」と言葉を続けた。

「まずは勝利を収めなくてはいけない」そのために必要なことは対人戦勝率」だと指揮官は指摘する。だがそんななか、CBではレキクにつづきファビアン・ルステンベルガーも負傷により欠場が危ぶまれているところだが、「自分で判断できるほどに十分に経験のある選手だ」と指揮官。

「それで先発もいけるということであれば、プレーすることになるだろうさ。そうじゃなければ自宅に残ってもらう」とも述べており、さらにミッチェル・ヴァイザーについても「ミッチはプレーできないのではないかと思う。まだ確信をもてていないんだ。我々としては筋肉系の負傷でリスクを犯すつもりはない」と語っている。


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