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2018年01月28日

途中交代のルステンベルガーは「軽度の脳しんとう」

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土曜日夕方に行われたヴェルダー・ブレーメン戦にて、相手MFトーマス・デラニーと競り合った際に、肘を頭部に受けたファビアン・ルステンベルガー。一度はそのままプレーを続行したものの、最終的には前半22分で途中交代。その翌日には検査の結果、軽度の脳震盪を抱えていることが明らかとなっている。

「数日は様子みだ。それが3日ですむのか、それとも10日までつづくことになるのかは、いまはまだなんとも言えない」と、パル・ダルダイ監督はコメント。カリム・レキクの代役として、後半戦では好パフォーマンスをみせていた同選手の離脱は痛いが、もしも週末のホッフェンハイム戦で欠場となれば、この試合で代わりに投入されチームで最も活躍をみせていた若手トルナリガがプレーすることになるだろう。

その一方で、筋肉系の問題を抱え復帰は待ち望まれているミッチェル・ヴァイザーについては、「まだ少し時間が必要だ」と、指揮官は述べており、こちらもこのまま欠場となれば代役を務めたベテランDFペカリクが週末もプレーすることになるだろう。

なおヘルタ・ベルリンでは守護神ルネ・ヤースタインも、内転筋の問題で離脱中にあり、ホッフェンハイム戦での復帰はまだ未定。月曜日に負荷をかけて検査をしていきながら、火曜日のチーム練習参加にむけた最終チェックを行う。


 


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