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2018年01月31日

ドゥダが再び負傷、ヤースタインは練習場へ復帰

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ブレーメン戦とドルトムント戦の2試合で先発出場していたオンドレイ・ドゥダ。その試合で60分すぎに交代していた同選手は、日曜午前の練習で1kmのランニングを5回すべてこなしていたのだが、「コミュニケーションがしっかりととれていなかった。試合のあとに筋肉系の問題があったのであれば5kmも走るべきではない」とパル・ダルダイ監督。その結果、ふくらはぎにも問題を抱え、次節の出場が危ぶまれる結果となった。

ただしドゥダは先発した2試合で特に目立った活躍をしているわけではなく、トップ下の位置にはこの試合でベンチから見守っていたウラジミール・ダリダ、もしくは終盤にみせたようにヴァレンティノ・ラザロが中にスライドすることも考えられるだろう。

その一方で大腿筋の負傷により離脱が続いているルネ・ヤースタインについては、火曜日に初めて練習場に姿をみせており、ダルダイ監督は「いい感じにみえるよ。」とコメント。最終的に土曜日のホッフェンハイム戦で出場するかについては、ペトリーGKコーチに一任する考えを強調した。「仮に間に合わなくても慌てるわけではないさ。トーマス・クラフトがとてもいいパフォーマンスをみせているからね」

なおブレーメン戦で軽い脳しんとうを抱えたファビアン・ルステンベルガーについては、火曜日は室内での練習を行なっていたが、見通しとしては木曜日にもチーム練習に参加する見通しとのことで、順調にいけばこの試合でも再びオプションということになる。


 


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