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2018年06月14日

ヘルタ・ベルリン、20才のロシア人FWとプロ契約

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ヘルタ・ベルリンは、マキシミリアン・プロニチェフとプロ契約を締結した。契約に関する詳しい情報については、ヘルタ・ベルリン側は特に明かしていない。20才のFWはこれまで主にU23でプレー。今季は4部相当のレギオナルリーガにて、19試合に出場し15得点をマークしている。

「マキシムは今季、うちのU23で納得のパフォーマンスを見せていた。来季ダルダイ監督にとってオフェンス面での更なるオプションとなるよ」と、マネージャーのミヒャエル・プレーツ氏はコメント。ベルリン生まれの20才のロシア人は、2014年にゼニトのユースへと移籍。その1年後にはシャルケU19でプレーし、その後ゼニトへ戻り、昨夏にヘルタへと加入している。

ゲルスベックと延長

ヘルタ・ベルリンは水曜日に、マリウス・ゲルスベックとの契約を2019年まで延長したことを発表した。プレーツ氏は「このクラブに長く在籍する選手であり、ここ数年はオスナブリュックへのレンタルでいい成長をみせた。来季は2部にレンタルする予定だったが、前十字靭帯の断裂というアクシデントに見舞われてしまったよ。でもそこで我々はむしろ、彼が集中して治療にとりくめるようなシグナルを送りたいとおもった」と、今回の延長の理由について説明している。


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