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2018年07月02日

ドイツ代表DFプラッテンハルトに、プレミアから熱視線

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
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今夏にロシアで行われているワールドカップの代表メンバー入りを果たし、初戦のメキシコ戦では風邪で欠場したヘクターの代わりに、先発としてワールドカップの舞台に初めて立ったマルヴィン・プラッテンハルト。そんな26才の左サイドバックに対して、プレミアリーグからの熱視線が注がれているところだ。

これまで昨日にエリック・ドゥルムの移籍交渉の破談が伝えられたハダースフィールドをはじめ、エヴァートン、ボーンマスなど数多くのプレミアのクラブからの関心が寄せられており、移籍金額は2000万ユーロを明らかに超えるものとなる模様。ヘルタとの契約は2023年まで。

2008年から6年にわたり1.FCニュルンベルクでプロとしての階段をあがり、そこで清武弘嗣、金崎夢生、長谷部誠らともプレーした経験をもつプラッテンハルトは、2014年にヘルタ・ベルリンへと移籍し、細貝萌や原口元気らともプレー。セットプレーを得意とするサイドバックは、これまでブンデス1部通算171試合に出場して7得点24アシスト。ドイツ代表としては7試合でプレーした経験をもつ。


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