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2018年07月06日

ヘルタ、ウラジミール・ダリダが膝の負傷で休養

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水曜夕方より行われたRSVアイントラハト1949とのテストマッチにて、ダルダイ監督の息子パルコ・ダルダイに、今季最初のゴールをアシストしたウラジミール・ダリダ。 しかしその後に同選手は、相手GKと交錯して膝を負傷。

「ヴラディが、膝を少しひねってしまったんだ。4・5日は休養することになるだろう」と、試合後にダルダイ監督は明かした。「リスクはおかしたくはないのでね」そのため日曜日に行われるTEDiカップは欠場ということに。

その一方で、火曜日から膝の問題により離脱が続いているペーター・ペカリクについては、復帰時期が近づいてきており、「ペーターは明日か明後日にも合流することができるだろう」と指揮官。ここまでの選手たちがみせている反応には目を細めており、「昨年のようにどこまで意欲的に、歯を食いしばってがんばれるのか見てみることになるさ」と語った。

ルステンベルガーに、移籍の意思なし

最近では移籍候補として常に名前があがっていたファビアン・ルステンベルガーだが、しかしながら現在は特に移籍の考えはないという。ヘルタで11年を過ごすベテランDFは、他クラブとの交渉も行なっていなければ、クラブ側から構想外というシグナルも受け取っておらず、今夏は特に他クラブへの移籍は頭にはないとのこと。


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