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2018年07月11日

テストマッチで古傷負傷のダリダ「大事に至らず」も次戦欠場

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先週の水曜日にシュターンスドルフにて、7部相当のRSVアイントラハト1949と行われた最初のテストマッチで、ウラジミール・ダリダが左膝を「アンラッキーな形で動いてしまい」負傷。その場所は、昨年10月に負傷し関節内視鏡手術を受け、3ケ月の離脱を余儀なくされた場所でもあった。

それによりチェコ最優秀サッカー選手賞2017を受賞していたMFは、1月まで3ヶ月にもわたって離脱を余儀なくされており不安もよぎったものの、「今回の負傷は別物。特に何かしなくてはならないというわけではないよ」と、大事には至らなかったことを同選手が明かしている。

しかしながらノイルッピンでの合宿中に行われる2試合のテストマッチ、木曜のMSVノイルッピン戦と、金曜日の母国チェコのドゥクラ・プラハ戦では、同じく膝に問題を抱えるペーター・ペカリクと共に欠場。ダルダイ監督は「チーム練習には参加できるだろうが、テストマッチでプレーすることはない。リスクをおかす理由はない」と語った。


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