ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2018年07月15日

ダヴィー・ゼルケが気胸に!最悪の場合手術も

Hertha BSC Berlin
ヘルタBSC
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 ヘルタ・ベルリンに非常に残念な知らせが届いた。土曜午前の練習にて、ダヴィー・ゼルケが胸部を負傷。病院へと搬送され、日曜現在も合宿地ノイルッピンの病院で検査を受けている。

 クラブ側の発表によれば、月曜日にもさらなる検査が行われ、「それからどう対処していくのか、今後どういう経過を辿っていく予定なのかの判断を下すことになるでしょう」と伝えており、最悪の場合は手術の可能性さえあるようだ。

 ゼルケは土曜午前に行われた練習にて、サロモン・カルーとの対人戦に臨んだ際に負傷。午後になって痛みが増してきたことを訴え、病院へと搬送されており、その結果、気胸であることが判明。現時点では痛みはもうないようで、ただし離脱期間についてはまだ不明のままとなってしまった。

 同選手は、クラブ公式ページにて「この離脱はもちろん不運だし、本当に残念だ。ただそういったところで何になるわけではない。サッカーでは怪我はつきもの。今は早く戻れるようにがんばるよ」とコメント、ダルダイ監督も「この離脱は痛い。チームとして対応していき、それと同時にダヴィーの早期回復を願っているよ」と述べている。




  • ブンデスリーガ・各チーム情報