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2018年08月08日

レッキーは軽傷、プラッテンハルトは残留を強調

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 先日行われたオーストリア2部リーファリングとのテストマッチにて、2得点をマークするも、その後の練習では膝に問題を抱えて不参加となっていたマテュー・レッキー。ヘルタ・ベルリンは水曜、精密検査の結果、同選手が「大事には至らなかった」ことを発表。

 ただしパル・ダルダイ監督は「何より重要なことは、内側側副じん帯の過度伸展というものは厄介だということだ」と注意を促し、「まずは数日間様子をみることになる」と言葉を続けた。なおレッキーはこのままキャンプに帯同するとのこと。

 またその一方でヘルタ・ベルリンでは、ドイツ代表マルヴィン・プラッテンハルトに対して移籍の噂も浮上しているところだが、指揮官は「ずっと残留すると強調しているではないか。彼もここで居心地の良さを感じているし、我々も彼と今後も一緒にやっていきたいと思う」とコメント。

 特にプラッテンハルトに対しては、プレミアのクラブからの関心が寄せられており、プレミアリーグの今夏の移籍市場は明日木曜日に閉幕を迎える。



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