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2018年09月04日

ヘルタ、レキクとミッテルシュテートが負傷離脱へ

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 ブンデス開幕から2試合が経過し、そのいずれも勝利を飾ったヘルタ・ベルリン。勝ち点6を確保して、今季最初の代表戦期間に入るという最高の出だしをみせたものの、しかしながら二人のDFが負傷を抱え休養を余儀なくされているところだ。

 カリム・レキクは日曜日に行われたシャルケ戦にて、開始からわずか6分後に交代を余儀なくされており、代わりにはジャヴァイロ・ディルロスンが投入。そしてその後に受けた精密検査の結果、レキクは内転筋付近に筋肉の損傷がみれられることが判明。これにより少なくとも代表戦期間後となるVfLヴォルフスブルク戦では欠場を余儀なくされることになる。

 さらにマキシミリアン・ミッテルシュテートについても疑問符がついているところだ。21才の左サイドバックは、足首に問題を抱えており、さらに手首も負傷。添え木によって保護を行なっている状況にある。そのためドイツU21代表からの招集については、参加の辞退を告げることを余儀なくされた。
 


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