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2018年09月11日

ヘルタ、ゼルケに続きプラッテンハルトも復帰へ

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 週末に行われるヴォルウスブルク戦では、ヘルタ・ベルリンは再び、マルヴィン・プラッテンハルトをオプションへと加えることができそうだ。内転筋の負傷により前節のシャルケ戦を欠場していたドイツ代表SBだが、火曜日からチーム練習へと復帰。ダルダイ監督は「フルメニューをこなしたよ。これからどういう反応をみせるかみてみることになる。ただ順調いけば、ヴォルウスブルク戦では参加するはずだ」との見通しを述べた。

 さらに今夏のトレーニングキャンプ中の練習で、対人戦の際に気胸を抱え手術を余儀なくされていたダヴィー・ゼルケも、ここまでは順調に回復しテストマッチにも出場しており、ヴォルフスブルク戦ではメンバー入り果たすことが見込まれている。

 また歯の手術を受けていたアレクサンダー・エスヴァイン、胃腸炎を患い月曜のオランダU20代表戦を休んだジャヴァイロ・ディルロスンも、代表参加組とともに練習復帰。

その一方で胃腸炎を抱えるパスカル・ケプケと膝に問題を抱えるトーマス・クラフトは不参加。また週末のヴォルフスブルク戦では、膝に浮腫がみられるウラジミール・ダリダ、膝の内側側副靭帯を負傷しているマテュー・レッキー、内転筋付近を負傷しているカリム・レキクも欠場。さらに足首と手に負傷を抱えるマキシミリアン・ミッテルシュテートの出場にも大きな疑問符がついている状況だ。
 


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