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2016年01月08日

ホッフェンハイム、オクスとプロ契約

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木曜日にホッフェンハイムは、フィリップ・オクスとプロ契約を締結したことを発表した。新たな契約期間は2019年まで。


2011年にホッフェンハイムに加入した18歳は、俊敏性、ドリブル、そしてシュート力を兼ね備えたFWであり、ユース代表では主に左サイドでプレーして11得点。


今季はブンデス4部で9試合に出場して1得点をマークしている。


プロ契約交渉は長期化の様相を呈し、元指揮官ラングニク氏率いる2部ライプツィヒも関心を示していたが、来季から恩師ナーゲルスマン氏が監督に就任するもあり、オクスはホッフェンハイムとのプロ契約を締結している。




ホッフェンハイム、キャンプ地へ出発

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冬季キャンプ地南アフリカへと向かったホッフェンハイムだが、GKイェンス・グラールとMFカイ・ハードリングの姿がなかった。その代わりに19歳のGKグレゴア・コーベルが帯同している。


グラールは風邪のため、そしてハードリングは膝の負傷をそれぞれ抱えているところだ。


なおkickerとのインタビューでセバスチャン・ルディは、後半戦に向けて「僕たちには責務がある。険しい道だけど、上に上がっていくよ」とコメント。南アフリカへの長旅を経て、その準備へといそしむことになるが、同選手は「僕たち全員が準備できている。成功をつかみとるよ」と意気込みを語った。


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