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2016年02月06日

ステフェンス「冷静さは保たないと」

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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「冬季キャンプでは、最初の2試合で勝ち点を取れればいいね、なんて言っていたんだがね」と語ったステフェンス監督だが、前節のレバークーゼンとのドローには「もっと勝ち点を得られる可能性があったから満足できないよ。ただ冷静さは保たなくてはならないがね」と言葉を続けた。


バイエルン、レバークーゼンと強豪との戦いが続いたホッフェンハイムだが、今節は一転して昇格組ダルムシュタット戦。「厄介な相手だよ」との見方を示し、「緻密に、高いテンポを持ったプレー」を選手たちに要求している。


また前節でベンチスタートとなったフォランドについては、「復調している」としながらも先発復帰については明言しておらず、起用法についてもトップ下での可能性については「フォランドもバルガスもプレーできない」との考えを述べ、アミニとハマドをトップ下の候補として挙げた。


なおポランスキと主将シュヴェグラーが復帰を果たした一方で、膝に問題を抱えるカイ・ハードリングについては「まだ時期尚早」と語った。


14位に強いステフェンス監督


今節の相手ダルムシュタットは、現在14位につけているところだが、ステフェンス監督はこれまで14位との対戦では5勝3分と負け知らず。


さらに今季ダルムシュタットは、下位6クラブとの対戦で6勝3分2敗と相性が良い。


ただし日曜日に行われる試合では、2015年以降の6試合で全敗と、ネガティブな数字もある。


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