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2016年02月10日

ステフェンス監督が辞任

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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TSGホッフェンハイムは水曜、フーブ・ステフェンス監督が「健康上の理由により」辞任することを明らかにした。次戦はシュロイダー、ロイタースハーン両ACで臨むことになる


昨年10月に、開幕からわずか1勝しか挙げられなかったマルクス・ギズドル氏の後を受け就任した同氏だったが、ここまでの10試合で同じくわずか1勝しか挙げられておらず、週末に行われた昇格組ダルムシュタット戦での敗戦により、安全圏内までの勝ち点差は7にまで広がっている。


試合後にマネージャーのローゼン氏は、監督交代は「オプションではない」と指示する考えを示していたのだが、ベテラン監督は健康上の理由により辞任を決断した。


なお両ACとともに臨む週末のブレーメンは、現在入れ替え戦となる16位につけており、残留をかけたチーム同士による直接対決となる。