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2016年02月11日

ステフェンス監督辞任、ナーゲルスマン就任も?

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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Huub Stevens legt Amt in Hoffenheim nieder


 不整脈により、大学病院の医師から辞任を勧められたというフーブ・ステフェンス監督。「リスクが大きすぎるんだよ。全力を尽くすには、こういう状況では120%の体調で臨まなくてはならないのはわかっているし、タフな決断であっても自分に正直にならなくてはいけないときもある」と語った。将来的には手術を受ける必要があるという。


マネージャーのローゼン氏によれば、ステフェンス監督は「今朝の10時にオフィスに来て、決断を伝えた」とのことで、「意見を変えてもらうよう努力したが、しかしうまくいかなかった。彼の決断をリスペクトしている」と述べている。


なおこの日の午後に行われた練習は、シュロイダー氏とロイタースハーン氏の両ACが指揮を執ったが、まだ今後については未定となっており、Aユースのユリアン・ナーゲルスマン氏のことも検討している模様。28歳の若き指揮官はステフェンス氏の後任として来季より指揮をとることが内定しており、現在は監督ライセンスを取得しているところだ。


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