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2016年02月11日

ブンデス史上最年少監督誕生へ

TSG 1899 Hoffenheim
TSGホッフェンハイム
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U19 1899 Hoffenheim - SpVgg Greuther Fürth


kickerが得た情報によれば、ユリアン・ナーゲルスマン氏が辞任したステフェンス氏の後任として就任することになるようだ。28歳のユース監督の就任により、これでブンデス史上最年少指揮官の誕生ということになる。


木曜15時から行われる練習から早速指揮を執る模様だが、しかしこの日の練習は非公開で行われるため、お披露目は金曜日のプレスカンファレンスということに。


昨年10月26日にステフェンス氏が就任した際に、すでにホッフェンハイムは来季からナーゲルスマン氏が後任として指揮を執ることを明言。2019年までの契約を結んでいたのだが、ステフェンス氏が健康上の問題のため辞任したことにより早まることとなった。


1987年生まれのナーゲルスマン氏は、アウグスブルクU23時代に膝の負傷で20歳で引退。その後に現ドルトムント監督のトーマス・トゥヘル氏の下でACを務め、2010年からホッフェンハイムU17のACへと就任。2012年にバベル監督退任に伴って、トップチームに昇格したクラマー監督の下でACを務めた。さらにその後に就任したクルツ氏、ギズドル氏の下でもサポートにつき、2014年からホッフェンハイムのU19監督へと就任。決勝でシャルケを破りリーグ優勝を達成している。


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